不動産情報資料にみる面積の表示は”1坪=畳2帖分”とイメージしてOK

今新型コロナで、不動産屋同士も心なしかここ数日動きが少なく思います。定期セミナーも、交流会も、女子会たる愚痴会?も、食事会も・・・出入りする訪問者は広告会社のみ・・・

昨日銀行に顔出しした時担当から、ボツボツ事業所に影響が・・・との声を聞きました。

身近の声を聞くと不安が・・・これからどうなるか不透明とは言っても、不動産購入の夢の計画は動いていてほしい。仕事の事だけではなくて、止まってほしくないと個人的には思いながら・・・。 

そんな中でも私はただただ頂いた課題に対して、黙々と動いている状態です。こんな中でも、現地物件探しはいつもと変り無く動いていますよ。ご安心くださいね。

平米?坪?㎡???
色々あってわかりにくい不動産用語:広さの単位

さて、今回は肝心な面積の事・・・ 不動産情報資料にみる1坪の面積って・・「畳2帖分とイメージ」してもらえれば分かり安い、、かな。

近頃は、学校で「メートル法」を習うので「平方メートル」という表記などで物を測ったり、広さ面積を感覚的に捉える人が多いような気がしますが、不動産って業界ではこの平方メートルを「平米(へいべい)」という言い方で表すのが一般的です。

さらに広さを表す一般的な単位はもう一つあって「XX坪(XXつぼ)」っていう言い方。

坪数(つぼすう)、なんて言い方もあります。昔から建築時の建材などは尺(しゃく)っていう、単位で現したり・・・という昔ながらの慣習がずっと残ってることで、いろんな表現が混ざっちゃうんです。

正直、どれかにまとめて欲しい・・・色々あってややこしいですよね。。

でも使われちゃっているもんだから、勘違いなど起こさないよう、知っておく方が正しいイメージをもつことができる、というわけなんですね。

単位はシンプルに捉えよう

平米(へいべい) = ㎡(へいほうメートル)

から「坪数」に換算する場合は 

1平米 × 0.3025 = 0.3025坪

という計算になります。

仮に「100㎡の土地」だとすると

100㎡ × 0.3025 = 30.25坪

逆に「100坪の土地」

100坪 ÷ 0.3025 = 330.57㎡

ポイントは、
平米(平方メートル) > 坪

「0.3025」の数字がキーワードです。

「坪数」を畳の畳数でイメージする時などは、

1畳 = 1.62㎡   → 約0.5坪  よって、

1坪 = 約3.31㎡  → 約2畳

少数点の計算になってくるので、あくまで”約〜”となってしまうのですが、1坪は畳2畳分、でイメージしてOKです。

では、また来週。