ユーラップ の「土地さがし」がいわゆる”土地探し”とは意味が違うワケ

「情報検索」という行為だけでは、本当の意味で”土地をさがし切った”とはいえない

現実の世界はネットの世界より圧倒的に情報も多く、広大です。

ユーラップで提供する「土地さがしサービス」は”探す”の意味が通常の不動産屋とは違います

不動産物件を探す際、まずネットで情報検索する…今や当たり前の行為ですね。

ただ、疑ってほしい点があります。

それは、”物件検索の際の入力条件で、ヒットしなかったら果たして本当に土地は存在しないのか?”という点です。

その入力条件に「雰囲気」「におい」「空の広さ」「茶畑が広がる風景」などの条件は入力できましたか?

こんなライフスタイルをイメージして、こういう生活をしたいから、だからこんな土地を探しているんだ、という趣味嗜好性まで検索条件は拾ってくれません

物件情報のデータベースは確かにかなり進歩し、相当便利なものとなってはいますが、思いや気持ちを汲み取って気の利いた提案ができるほど進歩した仕組みにまで至るには、まだしばらくかかりそうです。

ここからは不動産屋の経験測や、いかに情報を集めているかタイミングよく提案できるかの勝負となってきます。

「こうで・・こうで・・」と言われた際にある程度のエリア絞り込みはできますが、そこで都合よく土地が売りに出ている、という情報がデータベースに載っているとは限らないので「また、情報がでたら・・」と置かれて時間が経つのはごく一般的な出来事です。

「探す」の意味が違うのは「発掘」してくる、という行為が含まれるから

こんな土地にも分入って看板を探してきます

ユーラップが提供する「土地さがし」がほかと違うのは「探す」の意味が違うのは、どちらかというと「発掘」あるいは「再開発」の意味合いすら含まれる、そんな”さがし方”です。

ユーラップでは、従来不動産屋が面倒がってやらない、土地売買交渉は基本スタンスとしています。

普段からエリア内の市街地や山林、田畑などを横目に走りまわり、土地の雰囲気、状況を察知して記憶していてます。

そのデータとして形にできない記憶を参考に、相談者さまの「こうで・・こうで・・」と要望をお聞きすると、アタリをつけたエリアに実際に再度出向き、
周辺を歩いて、”不動産屋のデータベース”上の記録は消失しているけど、荒地の雑草の中にある朽ちて倒れた物件問い合わせ看板を見つけ、問い合わせます。

問い合わせ先すら不明な場合は、登記情報周辺聞き込みをします。

その土地で古くから不動産業を営む方などから事情を聞きます。

権利者に行き当たるまで調べ、交渉します。

希望されるイメージの共有を受けたのち、そのお客様の性格、好み、イメージするライフスタイルを考えて動き回り、
「こういうところを希望されるんだろうな…」という雰囲気の場所をみつけたら、それが現在情報として出ていない物件であっても山であれ、荒地であれ、畑であれ、分入って交渉して、売買のテーブルに乗せることを得意としています。